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合格するには

WEBの理学療法士・作業療法士講座受講者様に向けたお知らせです

POINT

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WEB学習にて理学療法士・作業療法士の国家試験合格までサポートするもりもと塾は、PC・スマートフォンにて手軽に学習が行えるため、空き時間に用語の確認ができると、受講者様からご好評です。英単語を覚えるように繰り返し何度も用語を覚え、体の部位や反応等、用語が何を示しているかを他人に説明できるようになったとの声も頂戴いたしました。


合格率をどう見るか

本と眼鏡

第54回の国家試験の合格率は、理学療法士新卒者92.8%、作業療法士新卒者80.0%でした。
この数字を見て、あなたはどう思いますか?
「8~9割合格しているのだから、私も合格できるだろう」と・・・?

くじ引きであれば、確かに100人いたら、1人ひとりの当選する確率は同じかもしれません。。。

しかし、国家試験の場合はそのように考えると大変危険です。

それは、成績の違う学生が受験するわけですから、成績のいい学生の合格率は高くなるだろうし、成績の悪い学生の合格率は低くなるということです。

だいたいの推測ですが、全体の合格率が90%として、
成績が上位40%の学生については、ほぼ100%合格します。
成績が下から20%から60%の学生については、80~90%が合格します。
成績が下位20%の学生については、20%しか合格しません。

さて、あなたは、どのランクにいますか?

もしあなたが下位のランクにいたとしても、あきらめないでください。
学校で単位を取り、実習で合格し、国家試験の受験資格のある方であれば、勉強すれば必ず合格します。

合格しないとすれば、それは勉強が足りない、勉強方法が間違っているというだけです。

もちろん、成績が悪い学生が成績の良い学生と同じだけ勉強しても合格できません!
ここは、しっかり頭に入れておいてください。

勉強でもスポーツでも、9割は努力!てよく言われますが、本当にそうだと思います。

しかも、国家試験はすべての人が合格するチャンスがあるのです。

理学療法士・作業療法士 の国家試験対策には「もりもと塾」をご利用ください。

まず単語を覚える

電球のイラスト

どの科目についてもそうですが、特に解剖学、生理学は、まずしっかり単語を覚えましょう。
単語を覚えるためには、ひたすら繰り返すしかありません。

よく、「効率のいい覚え方はないですか?」とか
「いくらやっても、全然覚えられないんです」とか
「私は記憶力が悪いので」とか
いろいろ言われる方がおられますが・・・

覚えるためには、繰り返すだけです。

10回で覚える人もいれば、100回でも覚えられない人もいるでしょう。
しかし、100回で覚えられないなら、1000回やってください。

覚えるのが速い人には、記憶の仕方がうまい人もいます。
でも、記憶の仕方も今までの学習によって培われたものです。
ですから、やっているうちに、覚え方もわかるようになります。

もちろん、覚えるときにイメージするとか、声に出すとか、字に書くとか、歩きながらするとか、いろんな方法もありますので、そういうことを試したい人は試したら良いと思います。

でも、とにかく繰り返してください。

古典的なところでは、エビングハウスの忘却曲線にもあるように、覚えたことの45%は、すでに1時間後には忘れているといいます。

だから、本気で効率よく記憶しようと思えば4~6時間ごとに、覚え直すのがよいです。

え~、そんなにと思うかもしれませんが、例えば筋とその支配神経30個を覚えるために、2~3回繰り返すのに、何分かかりますか?

30個だったら、1分とかそれくらいですよ。
全部覚えよう!と緊張して確かめながら行う必要はありません。

上腕二頭筋―筋皮神経、腕橈骨筋ー橈骨神経・・・と2~3回読み上げればいいだけです。
あまり多くのものを一度に覚えようとしないでくださいね。

慣れないうちは、上肢の筋と支配神経30個、下肢の筋と支配神経30個と分けて、2セット✕1日5回とかね。

それくらいだったら出来そうでしょ。
というか、それくらいは出来ないと国家試験に合格できないと思ってください。

最初に言ったように、努力なくして結果は出ない!です。

そしてなるべく先送りしないで、早く始めましょうね。
時間は限られているのですし、やらないで済むわけもないので、後から後悔しないためにもね。

単語を覚えたか確認する

パソコンを触る女性

過去問題を見ながら(解くのではなく)、その選択肢一つ一つの中に覚えていない単語がないか確認しましょう。

解剖学であれば、
「骨端成長板」と「骨端軟骨」、「関節軟骨」
「噴門」「幽門」「小弯」「大弯」
「筋線維膜」「筋周囲膜」「筋外膜」
「錘外線維」「錘内線維」・・・・・といように。

ちゃんと覚えてますか?、どこにあるかイメージできますか?

理解する

笑顔の女性

過去問題の選択肢一つひとつの中で理解できていない単語や文がないか確認しましょう。

例えば、
「内耳は側頭骨の錐体内にある」
「大腸は4部からなる」
「交感神経の節後線維」
「骨格筋の電気刺激閾値は平滑筋に比べて低い」などなど。

ちゃんと人に説明できるくらい理解できていますか?

この、”人に説明できる”ということは、非常に重要なポイントです。
覚えるために、インプットするだけでなく、表出=アウトプットすることが非常に効果的だからです。

友達同士で、言い合うものいいですし、それが嫌なら一人でぶつぶつ言うとか、お母さん相手に説明するとか。

友達同士で言い合うと、間違っていたら訂正してくれることもあるし、その時のリアクションや感情(笑いや恥ずかしい気持ちや、得意な気持ち)がエピソードとなり、記憶の定着がとてもしやすくなります。

理学療法士・作業療法士 の国家試験対策は今後とも「もりもと塾」へ

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WEB上で理学療法士の学習を行えるサービスを展開するもりもと塾は、学校にて指導を行う設立者が授業以外でも勉強を行うサービスが必要であると展開いたしました。市販のテキストは売っているものも、試験に向けた勉強を学べる施設も少なく、資格を取得したいが勉強方法がわからない、専門学校で得た知識の復習をしたいと考える受講者様のお気持ちに応えるよう、通信講座にて丁寧にサポ―トいたします。
ご自身にて用語の確認や過去問題を解く中で、どうしても間違えてしまう箇所があれば、通信家庭教師に直接質問することもでき、より理解が深まるとご好評です。WEBにて理学療法士試験の解説や講座をお伝えし、確かな知識にて受講者様の国家資格取得を応援する、経験豊富な講師を紹介しておりますので、ご利用をお考えでしたらぜひご覧ください。